生活情報館【生活情報に関するナビブログ】iseikatsuのコラム特定保健指導はキチンと行くべし!!

iseikatsuのコラム


管理者のiseikatsuです。

今年(2009年)の7月にいわゆるメタボ健診を受信したものの、血圧に加え腹囲まで基準値をオーバーしたため、特定保健指導の対象となったのです。

昨日(10月15日) 午後1時ごろ 市役所に出向き、健康保険関係の係に行っては簡単な質問を回答した。

その後 面談をする場所に移動し、約1時間ほどの保健指導を受けた。

なお、この後の事項については管理者の実体験に基づく内容であるため、 個別対応になりますのでご注意ください。

一番重要なのは腹囲の測定から開始し、測定項目が多いため下記の項目を受けています。

実際に受けた測定項目は次の通り。

体重測定,体脂肪率,脂肪量,除脂肪量,筋肉量,体水分量,推定骨量,基礎代謝量,体内年齢,内臓脂肪レベル,脚点,BMI,標準体重,肥満度 となります。

さらに、判定としての主な結果は体脂肪率,BMI,基礎代謝レベル,体脂肪率と筋肉量による体型判定 となって結果が出たのであります。

測定結果および事前に書き込んだ書類をもとに、面談をしたのであります。

主な内容として、食事の状態,運動習慣が主な議題でありました。

また、管理者が若い時から悩まされている血圧(高血圧の持病がある。),肝機能にも基準値から外れていたため、医者からの注意事項として市の保健師,管理栄養士の方に回答したのであります。

面談は約1時間にわたり、結論が出たのであります。

その結果、市の保健師,管理栄養士よりやってほしいこととして、体重など測定結果への記帳,運動,果物の摂取量の増加(或る程度まで)となったのであります。

とはいえ、これから半年間続けなければなりません。

ただ、他の方とはどうも違うらしく、通常なら半年後に面談を考えていたのですが、あまりにも長丁場であるため、約3ヶ月後に出向く(暫定)ことにこぎつけ、次回までに追加の実行を始めたところです。

正直なところ、保健指導に行くか否か迷った挙句の参加でした。

なお、参加のタイプとして個人,集団,個人・集団の3タイプがあります。

管理者自身はちなみに個人のタイプで“じっくり”コースを選択しています。

大きな理由として、自分の体質を知るいい機会であるからです。

特定保健指導の通知を受けている方のうち、参加を見合わせている方は市町村によりますが、場合によっては保健師,管理栄養士が自宅に訪問する場合があるそうです。

薬を飲んでいるなど正当な理由ある場合以外は、特定保健指導の参加をお勧めします。

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